「見方を変えれば世界が変わる」

 

「見方を変えれば世界が変わる」

そんなどっかで聞いたことあるようなキャッチコピーが突然 頭をよぎり、うんうんと頷いてしまった。

 

ほぼ毎日描いている日常マンガ、最近そのメイキングをInstagram のLIVE機能で生配信しています。

不特定多数にリアルタイムに映像と音が配信されるという恐怖と不安が最初はあったけど、「使ってみなくちゃわからない」と思い勇気を出して”LIVEを開始”をポチり。

いざ始まってしまうと、これが楽しくて楽しくて…!

すっかり日々の楽しみの一つになってしまいました。

 

いままでの自分だったら、LIVE機能が追加された時点で「え~InstagramにLIVE動画?Instagramは写真でしょ。そんなのいるかな~?」と手を出さなかったと思います。

”Instagramには写真”、そう勝手に決めつけて見方を固定していたんですよね。

 

いまはInstagramを”人の集まる広場”みたいな感覚でみています。

LIVE中にコメントのやりとりだったり、マンガへの反応であったり、とにかく見てくてる方との交流が楽しくて、「あそこに行けば誰かに会える!」みたいな。そう、どこか海外の噴水のある穏やかな公園でゆったりとくつろいでいるような、素敵な気分なのです。

 

文章がキラキラしてきて恥ずかしいので、ここからは恥ずかしい部分に💩をつけさせていただきますね。

 

「見方を変えれば世界が変わる💩」

最近のInstagramのことを考え、なるほどな、と。

Twitterも同じように変化してきていて、Instagramでフォローしてくださっている方々がTwitterもフォローしてくださるようになり、いままでただ絵とマンガと情報を流す場所だったのが、交流の場所に変わってきている。

自分が変われば、見える世界も違ってくるんだなー💩。世界がキラキラしている💩。

そしていつもコメントや応援してくれてる方々、ありがとうございます!愛してる!💩

 

💩三 ジャー

 

ぼくのいる世界は変わった。

もう近所から見えるいつもの景色が、第3新東京市に見えるよ。

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毎日マンガを描いてて思ったこと

僕はいま1枚マンガを毎日描くことを続けています。

目的は、「マンガ」に慣れるためと、「続ける」に慣れるため。

2ヶ月ほど続けていると、具体的な成果が出始めてきたので、この感覚を忘れないうちに記しておきたいと思います。

ネームが描けなくて時間を使ってしまっている、悩み始めたらそこが気になって先に進めないなど、悩んでいる方はぜひ毎日マンガを試してみてください!

 

 

毎日マンガをやるまえの僕は、先程書いたような、ネームに時間を使い、いつになっても完成しない、またイチから書き直す。を繰り返していました。自分はこんなもんじゃない。もっといいのを描ける。いつかすごいものを描いて世間を驚かせる。そう言い聞かせながら…。

 

いま考えると時間の無駄でした\(^o^)/!

 

そもそも、完成しないものを何回描こうが、自分の力にはなりません。

重要なのは、完成させること。毎日マンガではそれを学びました。

 

1日1枚描くということは、どんなクオリティであれ、24時間以内に1個完成品を出さなくてはいけません。

ときには納得のいかないものや、これでいいのかなぁと思うものもあります。しかし、全て一応の完成ラインを通ったものです。

この「完成ラインを通る」というのが重要だと思いました。プロにはこれが普通の事として要求されるはずです。

また、以前の僕は「クオリティの低いものは公開したくない」と思っていましたが、クオリティの上下は「完成」の先にあるものだと思えるようになりました。

 

「完成ラインを通る」がもたらす効果はほかにもあります。

いつかすごいものを描いて世間を驚かせると思っていた僕は、常にホームランを狙っていました。

すると、おのずと作品に求める理想は高くなっていきます。これが、ダメでした。

完成ラインを通ったマンガを毎日描くには、どこかで必ず理想を下げることが必要になってきます。

理想を下げるというのは悪いことのように聞こえますが、イメージ的には、無駄に縦に積み重なった理想のブロックを、横に広げるように積みなおす感じです。

こうすることで、感知レーダーの範囲が広がり、いままで感じ取れていなかった日々の些細なことも、レーダーが拾うようになってきました。

妻が「めーめー」と歌っているだけの時間も、描いてみると意外と面白かったりするのです笑

 

 

 

また、毎日マンガを描くことで、自分の力の無さや持ってる武器の数を実感することができます。

ここで大事なのは、完成させたものは、必ず公開させるということです。

公開させると、必ず誰かが見てくれます。続けていれば、いいねやコメントももらえるようになります。

(いつもしてくださる方ありがとうございます(_ _))

いいねの数が作品に対する評価というわけではないですが、重要な比較材料です。それとコメントは、自分の表現したかったことが伝わっているかどうかの判断材料になります。

 

最初は同じようなオチ、似たようなツッコミでしか落とせなかった1枚マンガも、いまはバリエーションが増えてきた…ように思います。(ここは正直あんまり自信ない)

最近は慣れて少し余裕が出てきて、色をつけられるようになりました。

色も、はじめは悩み悩みやってたのですが、何回か試してるうちに自分のスタイルが見つかりました。いまのスタイルにたどり着けたのも、理想を下げ、試すことが出来たおかげです。

 

それと一番良かったと思えたのは、マンガを描く技術というは、練習でどうにでも出来るんだなと実感できたことです。

僕はホントに話を作るのが出来ませんでした(いまも)。

だから、すらすらとネームを描いている人をみると「才能の違いか…」「生まれ持ったセンスが…」なんて思ってました。

しかし、違ったのは「描いてる回数」だったんです。もちろん、世界観とか作品の雰囲気みたいなものは、練習でどうにかなるものではないですが、それ以外の技術なら、まだ可能性がある。そう思えたのがホントに良かったです。

 

 

最後に、僕が毎日マンガをやろうと思ったキッカケと、継続できる僕なりのコツを少し。

まずはこの方を紹介します。

こやまこいこさん。

僕がお世話になってるアシスタント先の先生の奥さんです。

絵柄がかわいくて、ほっこりしたり優しかったり面白かったりの内容で、必ずチェックしています。

僕が毎日マンガをやろうと思えたのは、このこいこさんが、成功ヴィジョンを見せてくれたからなんです。

 

こいこさんはTwitterを始められてから、毎日イラストやマンガをアップされていて、その度にフォロワー数が増えています(いまも)。

すごい勢いです。0〜現在の数になるまでの速度が、すごく印象に残ってます。

この伸びていくさまが、「こうやればこうなるよ」と手本を見せてくれたようで、はたまた「手本は見せたがやるかやらないかはお前次第だ」と言われてるいようで(※僕の勝手な受け取り方です。こいこさんはそんなこと言ってません)、描き始めることができました。

なので継続のコツとしては、最初に「成功ヴィジョンをどれだけ具体的にイメージできるか」だと思います。

それと、描く題材を好きなものや好きなことにするのも大事だと思います。

誰かに言われて無理矢理描くのではなく、好きで自発的に動く方がやっぱり続きますもんね。

 

 

毎日マンガを描いてて思ったことは以上です。

全員に当てはまるわけではないと思いますが、ネームが描けなくて時間を使ってしまっている、悩み始めたらそこが気になって先に進めないなど、悩んでいる方はぜひ毎日マンガを試してみてください!

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

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日常マンガ【番外編】蚊を全力で殺すマンガ

蚊を全力で殺すマンガを描きました。いま落ち着いて考えると「なんのオチもなくなんでこんなの描いたんだ」と思いますが、とりあえず満足です。

続きはこちらから!


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話題のポケモンGO

いま世界中で話題の「ポケモンGO」。さっそくやってみました!

正直「歩いてポケモン捕まえるのが面白いの?」って思ってたんですが、いざやってみるとジワジワ面白くなってきました!

最初は家の中だけで出てくるポケモンを捕まえてたんですけど、もっといろんな種類を見たくなって気がつけば外へ。とにかくポケモンが出てくるのが楽しくて、2時間くらい近所をグルグルしてました。

外に出ると「この人絶対ポケモンやってるな」という人とすれ違います。

こういう人とすれ違えばすれ違うほど、世界中で一緒に遊んでるっていう一体感がして新鮮でした。

友達と一緒に歩きながらやればさらに楽しそう。

ゲーム的にはまだ不満点もあるので今後のアップデートを期待してしばらく続けてみます!


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ようやくLINEスタンプ作り始めました!

ずっと作ろうと思っていたLINEスタンプ。ずいぶん遅いですが、ようやく作り始めました!

スタンプにしやすいキャラもたまたま出来たので、まずはこの「スペースモカ」スタンプを作ってみます!

完成したらみんな使ってね〜っ!


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プ プ プ プレゼントが!!!!!

Amazonの”欲しいものリスト”を公開して、誕生日に「これがほしい!誰か送って〜」という呼びかけを知り合いがやっていて、いつか自分もやってみたなーと思ってました。

そして7月14日が誕生日だったんですけど、とはいえ不特定多数の人に「プレゼントをくれ!」と自分から言うのはなんだかおこがましい感じがしてギリギリまで抵抗があったんです。

けどプレゼントもらえたら絶対嬉しいし、やってみたい気持ちもある。悩んだ末、結局公開しました。

 

するとなんと!!プ プ プ プレゼントが!!!!!

お一人の方からハリボーのバケツを頂きました!!嬉しい!!!バケツっ!!!

本当にありがとうございます!!!パクパク食べます!!

 

そしてこのお返しは作品で返せたらいいなと思います。

もっと頑張っていい作品つくります!

パクパク( ̄~ ̄ )ウマー

 


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